コーヒーフェストラテアート世界選手権とは

コーヒーフェストラテアート世界選手権とは
  • 2002年第1回をシアトルで開催。世界で最も歴史のあるラテアート大会。
  • 2013年10月シアトル大会まで33回を開催した世界最大規模のラテアート大会。
  • シロップやピックなどの道具を使わないフリーポアーによる競技。
  • 過去には、初のアジア人優勝者澤田洋史氏や大磯悟氏、濱田慶氏と3人の日本人が優勝している。
  • 現在は年間3試合を米国3都市で行い、今回初めて東京で公式大会を開催。
  • 予選を勝ち抜いた世界各国から参加する64名のバリスタが、2名ずつ1対1のトーナメント勝ち上がり方式で優勝を目指す大会。
  • バリスタは、3分間の競技時間内であれば何杯でも作っても良いが、審査員に提出できるのは本人が良いと思う1杯のみ。
  • 2名の競技者が提出したそれぞれのカップを、3人の経験豊かな審査員が下の5項目に従い勝敗を判定。

ラテアート審査基準

  1. Aesthetic Beauty 外観の美しさ
  2. Definition 明確さ
  3. Color Infusion 色の表現力
  4. Degree of Difficulty and Creativity 創造性と難易度
  5. Speed 速さ
  6. 各審査員は、5項目中3項目以上のポイントを取ったバリスタの勝利と判断し、3名の審査員のうち2名以上の審査員の勝利を勝ち取ったバリスタがその競技の勝者となる。

協力

  • 第21回ファベックス2018
  • 第15回デザート・スイーツ&ベーカリー展
  • 第5回ファベックス関西2017
  • 第5回関西デザート・スイーツ&ベーカリー展