東京大会2017 結果発表

結果報告

2017年4月12日(水)から14日(金)にかけ、東京ビッグサイトで開催された「カフェ&ドリンクExpo」内特設ステージにて、「コーヒーフェスト ラテアート世界選手権 第4回東京大会」を実施しました。
16カ国280名の応募の中から、予選を勝ち抜いた10カ国64名のバリスタが腕を競いました。

tokyo-2017-result_01 <優 勝> Um Paul 氏 [韓国(ソウル)] Um Paul Coffee Art
<準優勝> 田中 大介 氏 [日本(大阪)] MONDIAL KAFFEE 328
<3 位> Oneway Dash 氏 [韓国(ソウル)] cafe Oneway

入賞者

受賞された皆様、おめでとうございました!

優 勝Um Paul 氏 [韓国(ソウル)] Um Paul Coffee Art

準優勝田中 大介 氏 [日本(大阪)] MONDIAL KAFFEE 328

第3位Oneway Dash 氏 [韓国(ソウル)] cafe Oneway

トーナメント表

本大会のトーナメント表は、下記の画像をクリックするとご覧いただけます。

tokyo_Bracket_2017

開催概要

名称
Coffee Fest Latte Art World Championship open TOKYO
(コーヒーフェストラテアート世界選手権 東京大会)
主催
日本食糧新聞社
共催
Lifestyle Events, Inc.
総合プロデュース
上野 登 氏
内容
予選を勝ち抜いた64名のトップバリスタによるトーナメント形式の競技大会。選手2名が3分間の競技時間の中で競います。審査項目は下記の5点です。
  1. Aesthetic Beauty(外観の美しさ)
  2. Definition(明確さ)
  3. Color Infusion(色の表現力)
  4. Degree of Difficulty and Creativity(創造性と難易度)
  5. Speed(速さ)
審査員
6名の審査員が競技ごとに3名(交代制)で審査を行いました。
  • Mr. David Heilbrunn(President, Lifestyle Events, Inc.)
  • Mr. Schroeder Hsieh(Milkglider Latteartist Unity)
    コーヒーフェスト ラテアート世界選手権 第2回東京大会 優勝
  • 石谷 貴之 氏(Freelance Barista)
    Japan Barista Championship 準優勝
    Asia Barista Championship 3位
  • 高山 久美 女史(猿田彦珈琲)
    2014 JLAC 優勝、2014 WLAC 7位
  • 吉住 美奈子 女史(DEAN & DELUCA JAPAN)
    2016 JLAC 優勝、2016 WLAC 3位
    Japan Barista Championship Semi Finalist
  • 山口 淳一 氏(%Arabica Kyoto)
    コーヒーフェスト ラテアート世界選手権 第1回東京大会 優勝
日程
2017年4月12日(水)~14日(金)
会場
東京ビッグサイト 東3ホール
「カフェ&ドリンクExpo」会場内 特設ステージ
第13回デザート・スイーツ&ドリンク展

協賛スポンサー

UCC上島珈琲株式会社 ラッキーコーヒーマシン株式会社
タカナシ販売株式会社 オルガノ株式会社 有限会社FBCインターナショナル
東邦アセチレン株式会社 モナンシロップ
株式会社ウィンドファーム ダイイチデンシ株式会社 株式会社マックマー
株式会社ケーアイ Acaia Rattleware STREAMER COFFEE COMPANY Toddy

皆様、ご参加ありがとうございました。

第4回大阪大会2017 集合写真

協力

  • 第21回ファベックス2018
  • 第15回デザート・スイーツ&ベーカリー展
  • 第5回ファベックス関西2017
  • 第5回関西デザート・スイーツ&ベーカリー展